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理学療法

理学療法(運動器T)の認定施設です。1階外来の奥に位置し、主に整形外科術後疾患や交通外傷後の患者さんに、各種運動指導、sspやレーザー治療等の物理療法を実施しています。
 
最近多い、疾患上位5位

1位 頸部痛
2位 五十肩
3位 腰痛症
4位 大腿骨頸部骨折
5位 変形性膝関節症
 
理学療法の特徴

【ssp療法】
刺さない針を用いて、僅かな刺激で痛みを和らげる治療です。肩こりや腰痛など血行が悪くなっているところには、痛みの原因である発痛物質が作られます。これが神経を刺激して痛みを感じます。ssp療法は血管を広げて発痛物質を流して痛みを鎮めてくれます。また、脳内モルヒネβエンドルフィンを作り出す作用があります。
 
【レーザー治療】
ヘリウムネオンレーザーを皮膚に照射して鎮痛や組織回復を促すもので、照射部位には無刺激で痕も残しません。
 
何れの機械も県内に数台しかなく、多くの患者さんに利用していただいています。
 
言語聴覚療法

言語聴覚療法では失語症(※1)、構音障害(※2)、高次脳機能障害(※3)により、言葉によるコミュニケーションが上手くとれない方を対象に、訓練を実施しています。
 
※1 失語症:
脳血管障害や交通事故などで大脳に損傷を受けたため、話す・聞いて理解する・読む・書くことに困難が生じた状態
※2 構音障害:
口唇・舌・軟口蓋などの発声発語器官に運動障害を生じたため、発音や発声が上手にできない状態
※3 高次脳機能障害:
脳血管障害や交通事故などで大脳に損傷を受けたため、認知、記憶、情動、行為といった能の機能に困難がが生じた状態
 
摂食機能療法

摂食機能療法では脳血管疾患等の後遺症により、食べ物を上手く食べることができない、いわゆる摂食・嚥下障害(※4)をお持ちの方を対象として、それぞれ個々の状態に合わせたプログラムを作成し訓練及び指導を実施しています。
 
※4 摂食・嚥下障害を疑う主な症状
 ○食事時間や食べ方の変化
 ○食事内容の好みや変化
 ○むせる
 ○咳がでる
 ○咽頭異物感、食物残留感
 ○声の変化
 ○痰の量の増加
 ○食欲の低下
 ○やせ、体重の変化
 
ことばや飲み込みでお困りの事がございましたら、言語聴覚士までご相談下さい。
ご用命は、整形外科外来兼リハビリテーション科外来まで。
     
 
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